FAQ
作品展についての御質問
- 定期の作品展はいつ頃開催しているんですか?
当クラブの作品展として定期に開催しているのが、毎年5月下旬に中央区の札幌市資料館2階のミニギャラリーで開催している作品展になります。こちらの作品展はミニギャラリーの予約が終了し次第、当サイトに開催情報をアップするので、お手数ですが御確認いただければと思います。
また、当サイトの”OPUS”のコンテンツではメンバーがこれまでに創作した作品を24時間365日御覧いただけますので、是非覗いてみて下さい。- 定期の作品展以外の作品展は開催していますか?
はい、開催しています。
「ハットクラブ」各メンバーのソロ活動による作品展等が不定期にですがあります。
開催される場合、詳細はイベントページに掲載致しますので、お手数ですが都度御確認いただければと思います。- 作品展の観覧料はどれくらいですか?
5月下旬に中央区の札幌市資料館で開催する定期の作品展は観覧無料です。
ただ、各メンバーがソロ活動で行う作品展等に関しては、参加費が必要になる場合もありますので、イベントページを御確認の上で御来場いただければと思います。
尚、2025年の定期作品展より、展示している作品の展示即売会を実施致します。購入を御希望の場合、別途作品購入費用が必要になりますので、その点につきましては御留意下さい。- 定期展の会場になっている、「札幌市資料館」ってどんな施設ですか?
大正15年(1926年)に札幌控訴院として建てられた建物です。裁判所の移転に伴い、昭和48年(1973年)11月3日、札幌市資料館として開館しました。全国8か所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、長崎)に建てられた控訴院のうち現存するのは、昭和59年に重要文化財に指定された旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎(現名古屋市市政資料館)と札幌のみとなっています。
札幌軟石を使った建物として貴重なものであり、歴史的景観に寄与することなどから、平成9年(1997年)5月に国の登録有形文化財に登録(※1)、平成19年(2007年)3月に札幌景観資産に指定(※2)、平成30年(2018年)3月に札幌市指定有形文化財に指定(※2)、令和2年(2020年)12月に国の重要文化財に指定されました。
以上、札幌市のウェブサイトからの引用です。1階にはカフェや刑事法廷展示室、2階に市民向けミニギャラリーがあったりと、歴史の重みも感じつつ、ゆったりと都会の喧噪も忘れて過ごせる素敵なスポットです。当クラブ以外にも様々なアーティストさんが週替わりで出展されています。是非御覧あれ。- 作品展運営のお手伝いをしてみたいんですが?
定期の作品展が毎年5月下旬なので、5月中旬位までに「お手伝い希望」の御連絡をいただければ助かります。
作品展を実際に開催して御来場されたお客様とお話をさせていただくと、「作品を出す腕前はないけれど、お手伝いというカタチでアートに携わってみたい」という方がいらっしゃいます。ウエルカムです。個人的には作品だけではなく、携わりたいという「キモチ」もアートだと思ってますので。- 在廊日に話しかけても大丈夫ですか?
全然大丈夫です。むしろ有り難いです、寂しがり屋なもんで。
初歩的なお話から、IllustratorやPhotoshop等の制作ツールの話、果ては雑談etc…
是非当クラブのメンバーと実際にお話をしていただいて、ウェブ上では分からない人柄なんぞを感じ取っていただければ。- 展示されている作品を撮影しても大丈夫ですか?
撮影OKです。
各種SNSにアップして拡散していただけると、我々大変励みになります。
ただ、撮影された画像は極力加工されずに掲載していただくようお願いしております。一つ一つの作品に作者の魂、というか想いが込められていますので。- 作品に手を触れても大丈夫ですか?
手を触れても大丈夫な作品とそうでない作品があります。
なので、会場に当クラブのメンバーがいる場合は必ず御確認いただくよう皆様にお願いしております。
メンバー不在の場合(特に平日)は申し訳ありませんが、楽しむのは「観る」だけに留めておいていただければ、と思います。
当クラブについての御質問
- 団体名の「由来」を教えてもらえますか?
「ハットクラブ」はあくまでも略称です。
正式名称は「八軒アートタイムクラブ」です。
HATのH → HachikenのH、そしてリーダーであるワタクシ灰川(Haikawa)のH
HATのA → ArtのA、そしてメンバーであるあじこ(Ajiko)のA
HATのT → TimeのT、そしてメンバーであるhappinessの本名のT
以上がHATの由来で、「札幌市西区八軒」を拠点に、様々な人とアートに触れ合う時間を共有したい、という想いから、団体名を「アートタイム」にした次第です。- 普段、活動の拠点にしている場所等ありますか?
普段、活動の拠点として使用している場所等は特にありません。
メンバー各自、創作のし易い場所や環境を自分で整えて、日々創作活動を行っています。
打ち合わせが必要になった場合、八軒エリア若しくは隣の琴似エリア何ぞで打ち合わせ等はしています。
因みに、当サイトは「ハットクラブ」の常設ギャラリーとしての機能も持たせてありますので、拠点らしい拠点と言えば当サイトになるのかな、と思ってますが。- クラブ結成までの経緯を教えてもらえますか?
遡ること2016年、現在の静和記念病院の西隣に「カフェ.まろん」(現在は閉業、現・アイン薬局静和記念病院店)というカフェのアートイベントで三人は知り合いました。その後2019年に同店で2回展示会を行いましたが2020年に閉店となり、新たな作品発表の場を探していたリーダーであるワタクシ灰川が同年あじこ・happinessの二人に声をかけてクラブを結成しました。
- 作品展はこれまでどの位開催したんですか?
覚えてる限りでは…
【クラブ結成前】
2016年→1回(カフェ.まろん)
2019年→2回(カフェ.まろん)【クラブ結成後】
2020年→1回(ネット上に会場代わりの特設サイトを構築。コロナ禍の為。)
2024年→1回(札幌市資料館)という感じです。札幌市資料館での作品展は年1回ですが、定期的に開催していく予定です。
- どうして八軒が拠点なんですか?
まず、三人が知り合ったのが八軒東にあった「カフェ.まろん」だったからです。
そして、今現在も三人が三人とも八軒に「これでもか」という位深い関わりのある生活をしているから。
だから、まろんで知り合った時からから変わらず、八軒を活動の拠点にしています。- メンバーの募集はしていますか?
新メンバーの募集もしているにはしています。
但し、お手伝い希望の方とは違いまして、年1回札幌市資料館での作品展で作品展示していただくことが必須になります。そして、会場ディレクションや設営・撤収に関する知識もある程度必要になってきます。
従いまして…
1. 御自身の作品を既に複数点お持ちの方
2. 作品展会場の設営・撤収に関する知識をある程度お持ちの方
3. 年1回の資料館での作品展に、土日どちらか参加出来る方(毎年5月下旬)
が加入の要件となります。
興味ある方は、一度御連絡いただければと思います。- クラブのメンバーさんに連絡をとりたいのですが?
「お問い合わせ」より一度御連絡をいただければと思います。
ワタクシ灰川経由で他メンバーに連絡はさせていただきます。
ただ、返信には多少お時間をいただきます。御了承下さい。- このウェブサイトは何処かの制作業者に発注したんですか?
いいえ。
ワタクシ灰川が一人で制作、管理運営も一人で行っています。
ワタクシ、プロフィールにも記載しましたが、介護士の他、フリーランスのデザイナーもやってまして、ハットクラブに関するデザイン品は全てワタクシが制作しています。
もし、「自分達の団体もウェブサイトを設置して、活動の幅をもっと広げたい」「作品展関連の印刷物のクオリティーを上げたい」等の御要望ありましたら、制作も承っておりますのでお気軽に御相談下さい。
