CONCEPT
「ハットクラブ(八軒アートタイムクラブ)」は、北海道札幌市西区八軒地区を拠点に活動する、芸術創作集団。
所属メンバーは創作手法もそれぞれで、日々思い思いに自分の腕を活かして独創性の高いアートを創作し続けている。
このベージでは、そんな当クラブの結成に至るまでの流れや、作品制作コンセプト等を御紹介致します。



Before the formation
「ハットクラブ(八軒アートタイムクラブ)」の三人が知り合ったのは、札幌市西区八軒東にあった『カフェまろん』(現・アイン薬局静和記念病院店)。ここで2016年3月初旬に開催された、「スプリングアートフェスティバル」。happinessとあじこは出展者として、灰川はスタッフとして三人は知り合うこととなる。それから暫く灰川が本業が忙しくアートからは離れていたが、2019年の初夏の作品展、そしてハロウィン作品展にて再会し、三人揃い踏みの作品展を実施することとなる。そして2020年春に惜しまれつつ『カフェまろん』が閉店、そして新型コロナウィルス感染症が日本国中大流行する最中だったが、何とか作品展を昨年に引き続きやってみたいと考えた灰川がhappinessとあじこに呼びかけてグループを結成、「ハットクラブ」はその産声を札幌市西区八軒にて上げた。



After the formation
こうして2020年に産声を上げた「八軒アートタイムクラブ」。ただ、作品展をするべくクラブを結成してはみたものの、作品展示の場として、そしてミーティングの場としても普段から利用していた「カフェまろん」は既に閉店、このコロナ禍で貸してくれるギャラリーもほぼ無い状態。そこで灰川が「オンライン作品展をやろう!」と言いだし、作品展の為だけに急遽Webサイトを猛スピードで制作、そこにhappinessとあじこも作品画像をメールで送ってサイトに掲載、無事にオンライン作品展開催に漕ぎ着けたのであった。そして暫く活動を休止していたが2023年秋、灰川がまたもhappinessとあじこに呼びかけて再始動、2024年5月下旬、札幌市資料館にて作品展を開催。今後も三人各自のソロ活動もあるため、年1回のスローペースではあるが創作活動をして、必ず札幌市資料館で作品展示をしよう、ということになったのである。
ハンドメイドも、デジタル創作も。
最新デジタル技術を用いたアートの良さも、
ハンドメイドの温もりも、両方いいとこ取り。
「八軒アートタイムクラブ」では、所属する三人が日々それぞれの手法を用いて創作活動を行っています。リーダーの灰川はアドビのIllustratorやPhotoshop等の最新デジタルツールを用いて、happinessとあじこはハンドメイドにて作品を創作しています。ただ、ハットクラブでは「デジタル手法だから…」「ハンドメイドだから…」といった理由で自分達や他アーティストの作品を否定することは一切しないし、今後も否定しません。「デジタルにはデジタルの、ハンドメイドにはハンドメイドのいい部分があり、それらを融合させていいとこ取りして、いい創作活動を行っていこう」。これが三人の共通認識であり、ハットクラブの基本コンセプトです。
「札幌のアート発展に尽力」。
他団体様のお手伝いもさせていただきます。
「八軒アートタイムクラブ」では、自分達の作品展告知に使用する印刷物やWebサイトは全て内製、リーダーの灰川がディレクション・制作を行っています。何故なら、「自分達に関する媒体は全て自分達の作品」と考えているからです。そして、札幌には当クラブ以外にも幾つもの創作団体が、当クラブと同様にそれぞれが目指す「至高の芸術」の為に日々作品を創作されています。作品展を開催する為には当然広報の為の媒体が必要ですが、「八軒アートタイムクラブ」ではその制作代行も承っております。チラシ・フライヤーからWebサイトまで、作品展の告知に必要なツールの制作を代行致します。作品展告知やグループ広報でお困りであれば、是非御相談下さい。
