ABOUT
当ページでは、日々持ち得る技術や知識を活かして作品創作を行い、札幌アート界の発展に貢献することを目指す、ハットクラブの団体概要を御紹介致します。
初めての方も、既に当クラブの存在をご存じの方も、改めて「八軒アートタイムクラブ」がどんな団体なのかを御確認いただければと思います。
拙い、かつ文章長めの当クラブ団体概要の御紹介にはなりますが、最後まで御覧頂ければ幸いです。
デジタルも、ハンドメイドも。
創作手法に一切のこだわりなし。
世の中の、俗に「アート」といわれる作品は、様々な方法で創られています。ハンドメイド的手法から、最新のデジタルアートまで。八軒アートタイムクラブも同様に、三者三様の創作手法を用いて日々作品を創作しています。故に、八軒アートタイムクラブでは作品の創作手法については一切制限をかけていませんし、拘りもありません。メンバーそれぞれが、その時々に思い思いの手法で最高の作品を創作すれば、それが各メンバーの、八軒アートタイムクラブとしての最高の作品となるのです。
クラブとしての活動はもちろん、
メンバー各自のソロ活動も。
「八軒アートタイムクラブは、集団で一つの単位なんだから、クラブ以外で活動しちゃダメ!」、なんて縛りも当クラブには一切ありません。「創りたいときに創り、発表したいときに発表する」。これも当クラブの重要なコンセプトなんです。何てったって我々アーティストですから。当クラブ所属のメンバーは、クラブとしての作品展示以外にも自由にソロで活動し、作品を発表しています。普段から自由な空気だからこそ最高のクオリティーを出せる。当たり前かもしれませんが、この空気感、大事にしています。
ABOUT US
ハットクラブ団体概要
「自由に、のびのびと」が基本理念。
だからこそ作品創作で発揮出来る、最高のパフォーマンス。
八軒アートタイムクラブの各メンバーは、日々のびのびと、且つ自由に作品を創作しながらソロでも作品発表を行い、
作品を御覧になる皆様をあっと言わせられる創作集団を目指しながら、新たな可能性への挑戦を続けています。
ここでは、そんな日々アクティブに、アートに対して真摯に向き合う当クラブの団体概要を御紹介させて頂きます。
| 団体名 | 八軒アートタイムクラブ | |
| 団体名通称 | HAT CLUB(ハットクラブ) | |
| 団体代表者 | 灰川 京介(はいかわ きょうすけ) | |
| 設立 | 令和2(2020)年4月1日 | |
| 活動拠点 | 札幌市西区八軒東・八軒西地区 | |
| 活動内容 | 札幌市資料館で年一回開催する展示会向けの作品創作 他 | |
| メンバー数 | 3名(令和7年9月1日現在) | |
| 支部等 | 札幌北デザインファクトリー |
活動拠点・支部の所在地について
八軒アートタイムクラブの活動拠点並びに支部の詳細な所在地につきましては、当クラブの団体機密保護の為、そしてハットクラブに所属する各メンバーのプライバシー保護の為、ウェブサイトでの公表は致しておりません。御了承いただきますようお願い申し上げます。
各自の独特な感性が持ち味。ハットクラブのユニークな作品や活動。
「八軒アートタイムクラブ」では、御来場いただいたギャラリーの皆様に様々なジャンルの作品を御覧いただけるよう、
所属するメンバー各自がそれぞれ独創性を発揮しながら、皆様に楽しんでいただく為の創作や発表活動を行っています。
ここでは、当クラブの作品・活動概要を御紹介致します。是非最後までお読み下さり、創作している作品や日頃の発表活動への理解を深めていただければと思います。
リーダーの灰川京介は、Adobe IllustratorやAdobe Photoshop等の各種クリエイティブ系ツールを使用し、必要であれば手描きも併せて様々なタッチのイラストを制作。
灰川はイラスト創作の他、当サイトの制作や管理運営、作品展で使用するフライヤー・ポスター等の印刷物制作、クラブで使用しているサーバーやドメインの管理も担当。
あじこの折り紙作品は、カラフル、そして彩り鮮やかで、かつ作品に登場する人物等を細やかに折り込むことにより、見る者をあっと言わせる世界を紙と指先のみで表現。
あじこの「木の皮アート」は、しっかりと描き込んだ下絵に樹皮を一枚一枚丁寧に貼ることにより、懐かしさやレトロ感、作品に寄っては荘厳さを茶色系のみで表現している。
「ダイヤモンドアート」は、happinessがメインで制作しているアート。下絵と煌めくビーズの相乗効果で、オンリーワンの輝きを醸し出している。
happinessは「ダイヤモンドアート」以外に、自身の持つ繊細さや感覚を活かしつつ、作品ジャンルに囚われずに各種アート作品を創作・発表している。
作品展では、作風の全く異なる三人の作品が一堂に会する為、展示会場そのものも一つの作品と捉え、人の流れや展示スペース、展示点数も考慮して会場作りを行っている。
当クラブでは、クラブの運営そのものも「作品」として捉え、トップダウン的運営では無く、合議的運営を行い、運営方針が作家に悪影響を与えないよう配慮している。
クラブとしての活動
・毎年5月下旬に行う札幌市資料館での作品展運営並びに管理
・作品展での各アーティストの作品販売
・年数回の不定期ミーティング(対面含む)
灰川京介の活動
・展示会出展用を含む、各種デジタルアート創作
・当サイトを含むウェブサイトの制作と管理運営
・八軒アートタイムクラブの運営
あじこの活動
・折り紙作品や木の皮アートの制作
・各種作品展示会への作品出展
happinessの活動
・札幌市外で開催される展示会への作品出展
・ハットクラブ運営アドバイザー
・自身で主催するアート教室の運営
